2008.03.27

中高一貫

母校が、中高一貫になるらしい。

 早大では一定程度の卒業生を受け入れる系列校が拡大しているが、いわば“直営校”である高等学院でも中学校を設立することで、義務教育段階でも「早稲田ブランド」を広げる狙いがありそうだ。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080321AT1G2102G21032008.html

ふーん。
思えば、良い学校だったなぁ。自由で。

中高一貫にすると、子供が確保出来るということだろうか。
卒業以来、全く行ったこともないが、なぜか目にすると嬉しいというか、懐かしいという気分になりますね。

オチなし

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.02.26

ナスカの地上絵

最近の科学技術の進歩が、考古学や古美術、国文学などにもとても役立っているという話が日経のサイエンス記事にのっていました。

例として挙がっていた地上絵が気になり、どのように書かれているのか、大きさはどれくらいなのか、そうだGoogleMapで見れるのでは!?と思い、調べてみました。

「ナスカの地上絵」は、このような盆地の暗赤褐色の岩を特定の場所だけ幅1m~2m、深さ20~30cm程度取り除き、深層の酸化していない明るい色の岩石を露出させることによって「描かれて」いる。規模によってはもっと広く深い「」で構成されている。地上絵の線は最初に線の中心から外側へ暗赤褐色の砂利を積み上げる、それから線の中心部分に少し残った暗赤褐色の砂や砂利も取り除いて明瞭になるようにしたと推察される。

うずまき by GoogleMap

スゲーなーー。昔の人の知恵や根性もスゴイが、現代の集積された技術もスゲーなー。
すげーすげー

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.02.05

教育再生

最近、娘が生まれたこともあり、巷でも何かと話題になる教育再生について考えてみたいと思います。

ちょっと前のゆとり教育がどのようなもので、現状がどうなのかは新聞やニュース程度しか分かりませんが、振り返って15~25年前の教育はどうで、どう改善していく余地があったのかを考えてみます。

まず小学校。
冬でも半ズボンで、鼻を垂らして遊んでました。
先生を尊敬した記憶もないですが、馬鹿にしていた記憶もありません。
授業が役に立ったか記憶にないですが、中学の勉強で遅れた記憶がないので、それなりに悪くはなかったのではないでしょうか。

次に中学校。
全教科が無意味ということはないですが、英数国のメイン授業は殆ど塾が先行・応用していて、まともに授業を聞いた記憶がありません。あまりに態度が悪くて、英語のテストが満点なのに4をつけられた記憶があります。
この頃から、先生は果たして頭が良いのか!?と子供ながらに斜めに見ていました。
部活の制度などはとても良いと思いますが、公立中学でレベルを均一化した授業には改善の余地があるのではないかと思いました。

最近、公立中学で成績優秀者に補講を行って賛否両論ありましたが、私は多いに賛成です。これからは選択幅を大きくし、比較して差をつけるのではなく、自らが目指すものを助ける教育に迎えれば良いなと考えています。

ドイツでは中学くらいで夢がない人がいなく、高校からほぼ専門課程に進むと昔に聞いた記憶があります。

飛び級も少ない日本ですし、私も皆と一緒で高校・大学に行っとけばという考えがあったのも事実です。小学校の時は電子工作をしながら、将来は東工大かMITに入ろうと考えていた時期もありました。それが中学では、より良い高校・大学に入れれば将来やりたいことが出来るという意識に変わっていた気がします。

基礎学力はとても大切なので、どの時期から専門課程とするのは難しいですが、もう少し選択の幅を広げ、自由に学習でき、差別が発生しない教育が出来たら理想で、そのために私も何か出来ることはしなければと決心しました。

しかし、現実には男の子が生まれたら、絶対東大に入れようと思っている今日この頃でした。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2008.01.27

擬似視覚

コンタクトレンズに回路やLEDを埋め込み、表示する技術が既に出来ているようです。

現在は、ウサギで実験し30分ほどの結果が出ているようです。

実現すれば、テレビを見ながらやカーナビや、歩いているだけでショッピングが出来る時代が来てしまいますね。ホントに色々応用できそう。

ゲームも実際の敵が目の前に現れる。

うーん、スカウターの次元を完全に超えてますね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.01.23

寿命10倍 & ナノ光合成

ちょっと夢のある科学系の記事があったので、日経新聞よりピックアップ。

どうもDNA(遺伝子)の一部を操作することで、老化を10分の1に遅らせることに成功したらしい。現在は、バクテリアなどで実験中だが、人間に応用できれば800歳まで生きれるようになるらしいぃ。

ちょっとマユツバだが、出来たらスゴイなぁ と思う。

しかし、ちょっと考えたら、成長も10分の1なら大人になるまでに10倍時間がかかったら、あんまり意味ないなぁ。

そしてもう1件。

光合成の一部の動作を人工的にナノテクで実現したらしい。
これも出来たら本当にスゴイし、役に立つ技術だなぁ。

造花が、光合成を行って、枯れない森を作ってみたら、、、、

ん~ 将来のエコのカタチも変わっているんでしょうか。

それにしても、科学って創造や夢がありますよねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.01.22

社会人の勉強法

日経より

勉強の効果を上げるコツ

1) 自分にとってベストな睡眠時間を知る
→ 睡眠日記をつける。
⇒ 忙しい人は、「マイナス1サイクル(90分)」を確保

2) 「寝る前30分の総復習」で記憶定着
⇒ 翌朝も複数すると、定着記憶を取り出しやすくなる(らしい)。

3) 午前は論理的な勉強、午後は感覚的な勉強を
? いつ仕事するの?

ということで、まずは睡眠日記をつけてみよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.10.29

不均衡さの妙味

Kc310080

最近、また麻雀が流行ってるんです。(自分の中で)
あれは、本当に面白いゲームです。
では、今回「なぜ麻雀が面白いか」を少し分析してみたいと思います。

「完成形の牌の数が14枚」

麻雀のルールでは、通常 (順子)とか (刻子)とかを3枚1組にし、その組を幾つか集めてアガるゲームです。

3組5セットで15枚の方が完全な形に近いと思うのですが、今の一般的なルールでの完成形は、3組4セット+頭1組(2枚)で14枚というなんとも不安定(?非対称)な形なんです。

しかし、ここに麻雀の面白さ(自然界的変化)があったのです!

3組5セット15枚の場合、
 対子系の時、待ちが必ず種類になってしまいます。
 順子系の時、待ちは最大種類になります。

14枚の場合の
  の変則鉄板5面張
     のような変則「数え役マンは、裏ドラもチップつきますか?」待ちがありえないのです!!

ましてや、九連なんかは
  を完成形とすると聴牌でも、最高で3面張で高め九連です。
14枚の純正9面張と比べると待ち牌の差は、なんと7vs23ですよ!!!

また、15枚の場合、アガる直前(聴牌)時には、ほぼ役が確定している。

がないじゃないですか! 今は、アガるまで(裏ドラも含めれば)自分でも何点か分からないんです!
そこに、麻雀を飽きさせない一つの理由があると思います。

例えるなら自由電子があるから、物質は電気を通し、また姿を変えるといったところでしょうか。
人も、一つのことに凝り固まっては、いけないのです。

熱く語ってますが、遊びたいだけの自己肯定です。

ともあれ、人に決められた運命を歩みたくないという「あなた」にお奨めなのが、この麻雀
しかし、喫煙者も多く、長時間すると頭がガンガンしてくるので初心者は注意

(※写真は、「マーチャオα四条烏丸店」http://www.marchao.co.jp/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.10.28

ミミよりなはなし

Ear

ここ一週間位、がでっかくなっちゃった。のではなく、が聞こえなくなりました。

というと言い過ぎですが、の詰まった状態がずっと続いている感覚で、自分の声や呼吸音、心臓音が良く聞こえる状態になっていました。

先日、病院に行きまして、「なんとかなんとか」(忘れたw)と診断されました。「急性難聴でなくて、良かったね」と言われましたが、喜んで良いのか、、、

夜になって疲れてくると、左耳は殆ど聞こえなくなります。まぁ、普段人の話を聞いていない私にとっては、あまり問題はないかも知れませんが、、、

とにかく気持ち悪いのです!
左耳だけかと思ったら、右耳も同じ聴力のようです。(不思議!?

ストレスと過労が原因のようですが、人は聞きたくないことがあると、本当に耳が聞こえなくなるんですね!(不思議2!?

そーいえば、そろそろ勇者の証も埋まっているころかも。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2004.04.08

生涯学習

文部省が、今年度中に具体策をまとめる予定の方針です。
① 公民館・図書館・博物館などの社会教育施設の質の向上
② 大学の社会人受け入れ拡大
③ 行政機関と非営利組織(NPO)などとの連携
④ 人の成長段階に応じた学習

図書館の開館時間延長はいいですね~、図書館って勉強しているって気がして気持ちがいい。
高校受験(中学生)のときの夏休みを思い出すな~


生涯学習
 … いい響きですね~♪

今日から、座右の銘にします。

<補足>
座右の銘をライブラリする「座右の銘ミュージアム」なるものを見つけました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.03.12

情報処理技術者試験

次は4月18日(日)、春の情報処理技術者試験。
今回はテクニカルエンジニア・データ-ベースに挑戦です。

いつものことながら、全然勉強していない。

北海道旅行から帰ったら、スパートです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.03.10

なかなか手強かった!

33/61 正解率 54% だった。
合格点が52%なので、あと2問間違ったら…。

<振り返り>
勉強不足で、スレッドやロックの部分が多く出たような気がした。(←被害妄想)

しかし、問題の出し方がいやらしくて、4選択肢中2つ正解を選ぶという問題が殆どだったよ。
4択中2つの正解をピックアップするということは、ランダムに選択した場合の正解率は、16.7% (1/6)。

4C2 = ( 2 * 1 ) / ( 4 * 3 ) = 1/6


まぁ、受かれば結果オーライ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.02.23

Sun Certified Java Programer

Sun Certified Java Programerの試験を2/29に設定しました。

勉強しましょう!

| | Comments (0) | TrackBack (2)