2006.10.31
2006.10.29
不均衡さの妙味

最近、また麻雀が流行ってるんです。(自分の中で)
あれは、本当に面白いゲームです。
では、今回「なぜ麻雀が面白いか」を少し分析してみたいと思います。
「完成形の牌の数が14枚」
麻雀のルールでは、通常
(順子)とか
(刻子)とかを3枚1組にし、その組を幾つか集めてアガるゲームです。
3組5セットで15枚の方が完全な形に近いと思うのですが、今の一般的なルールでの完成形は、3組4セット+頭1組(2枚)で14枚というなんとも不安定(?非対称)な形なんです。
しかし、ここに麻雀の面白さ(自然界的変化)があったのです!
3組5セット15枚の場合、
対子系の時、待ちが必ず1種類になってしまいます。
順子系の時、待ちは最大3種類になります。
14枚の場合の
の変則鉄板5面張や
のようなドキドキ変則「数え役マンは、裏ドラもチップつきますか?」待ちがありえないのです!!
ましてや、九連なんかは
を完成形とすると聴牌でも、最高で3面張で高め九連です。
14枚の純正9面張と比べると待ち牌の差は、なんと7vs23ですよ!!!
また、15枚の場合、アガる直前(聴牌)時には、ほぼ役が確定している。
夢がないじゃないですか! 今は、アガるまで(裏ドラも含めれば)自分でも何点か分からないんです!
そこに、麻雀を飽きさせない一つの理由があると思います。
例えるなら自由電子があるから、物質は電気を通し、また姿を変えるといったところでしょうか。
人も、一つのことに凝り固まっては、いけないのです。
熱く語ってますが、遊びたいだけの自己肯定です。
ともあれ、人に決められた運命を歩みたくないという「あなた」にお奨めなのが、この麻雀。
しかし、喫煙者も多く、長時間すると頭がガンガンしてくるので初心者は注意。
(※写真は、「マーチャオα四条烏丸店」http://www.marchao.co.jp/)
2006.10.28
ミミよりなはなし
ここ一週間位、耳がでっかくなっちゃった。のではなく、耳が聞こえなくなりました。
というと言い過ぎですが、水の詰まった状態がずっと続いている感覚で、自分の声や呼吸音、心臓音が良く聞こえる状態になっていました。
先日、病院に行きまして、「なんとかなんとか」(忘れたw)と診断されました。「急性難聴でなくて、良かったね」と言われましたが、喜んで良いのか、、、
夜になって疲れてくると、左耳は殆ど聞こえなくなります。まぁ、普段人の話を聞いていない私にとっては、あまり問題はないかも知れませんが、、、
とにかく気持ち悪いのです!
左耳だけかと思ったら、右耳も同じ聴力のようです。(不思議!?)
ストレスと過労が原因のようですが、人は聞きたくないことがあると、本当に耳が聞こえなくなるんですね!(不思議2!?)
そーいえば、そろそろ勇者の証も埋まっているころかも。





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